腐っている

チーズとヨーグルトの栄養分の違い

乳製品はたくさんありますが、ヨーグルトも発酵させていますし、チーズに似ています。
どんな点で異なり、栄養価はどちらが高いのでしょうか。
実際に比べてみると分かりますが、まずカロリーです。

これは圧倒的にチーズが高いです。
全て100g摂取した場合ですが、ヨーグルトが60kcalであるのに対し、プロセスチーズの場合、340kcalにも登ります。
ですからカロリーだけを考えると、やはりヨーグルトの方が摂取しやすく受け入れやすい感じがします。

では栄養価という点ではどうでしょうか。
体を作る元になるのがタンパク質ですが、ヨーグルトが3.5g含まれるのに対し、チーズは23g程含まれます。
これは約5倍もの差が生じています。

ナトリウムも、ヨーグルトが48mgに対しチーズ1100mgとチーズが圧勝です。
このように、どちらも発酵させているため乳酸菌の働きは期待することができます。
ヨーグルトも腸を整えるという点では抜群の働きをしますし、カロリーが低いのでダイエット中の人も心配なく食べることができます。

しかし栄養分を多く含んでいるのは、圧倒的にチーズになります。
ですから体のことを考えるならチーズを摂取した方が効果的であると言えます。
同じ乳酸菌でも似て異なることがはっきりとわかります。

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