腐っている

チーズの種類によって栄養分は異なるのか

チーズには種類があります。
種類があるということは栄養価にも違いがあるのでしょうか。
実際にあります。

100gあたりを基準にして考えますが、
まずチェダーチーズの場合、タンパク質が25g脂質33g、カルシウム740gビタミンA210ビタミンB0.45mgとなります。
カマンベールチーズはタンパク質19.1g、脂質24.7g、カルシウム460mg、ビタミンA140、ビタミンB0.48mgです。
クリームチーズはタンパク質8.2g、脂質33.0g、カルシウム70mg、ビタミンA170、ビタミンBo.22mgです。

そしてピザなどに私たちがよく使うパルメザンチーズは、タンパク質44g、脂質30、カルシウム1300mg、ビタミンA120、ビタミンB0.68mgとなります。
この様に種類によって作られる過程の違い、また発酵の有無によって含まれる栄養素の量が多少異なることがわかります。
ただ、含まれている栄養素自体は同じものが含まれるので、チーズに期待すること、つまり健康と美容への貢献はどの種類を食べても大丈夫であることがわかります。

しかし、フレッシュチーズと呼ばれる発酵させていないタイプの場合、当然乳酸菌がいないので、
お腹の調子を整えるという点でそこまで大きな効果を得る事ができないかもしれません。
チーズの栄養分は同じものが含まれます。
しかし量が違う点を覚えておきましょう。
含まれている豊富なカルシウムをたくさん摂りたいからと一度に大量に食べるのは危険なのでやめましょう。
チーズを過剰摂取するとどうなるかはこちらにかいてある通りです。
どの食品にもいえることですが、いくら体に良いものでも過剰摂取すると体に悪影響を与えてしまいます。
適量を毎日摂ることで健康に役立てましょう。

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