腐っている

脂肪分が多いチーズを食べて肌荒れを起こさない?

チーズが体にいいことはその栄養価から見て取れますが、あまりにカロリーが高いですし、脂肪分が多いので肌荒れの心配があります。
一日に30~40gはとるといいとされるチーズですが、肌に悪影響をもたらすことはないのでしょうか。
この心配も理解できますが、実はチーズは肌荒れの改善に非常に良い働きをします。

脂肪分は少量であれば何の問題もありません。
加えてチーズにはビタミンAが豊富に含まれます。
皮膚、粘膜、目などもそうですがしっかりと守る働きがあります。

ですから不足すると肌が乾燥しますが、きちんと摂取すると潤いが保たれ綺麗な肌になります。
そしてチーズにはビタミンBも豊富に含まれます。
このビタミンが、抗酸化作用を持っています。

肌は酸化するとさびだします。
簡単に言うと、果物がナイフを入れた途端に色が変わり出すのと同じです。
ですから肌も以下に錆びさせないかがポイントになります。

ビタミンBがまさにその働きをしてくれます。
このことから分かるように、チーズを食べると脂肪分から肌に悪影響を及ぼすと思われがちですが、それは過剰に摂取した場合のみです。
普通に毎日少しずつ摂取する場合は何の心配もいりません。
むしろ肌荒れを解決してくれます。

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