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牛乳アレルギーがある場合はチーズは食べてはいけない?

アレルギーのある人は食べ物自体を慎重に選ぶことが求められます、大丈夫かと思って食べて反応が出てしまうと後で大変です。
ですからアレルゲンを見極めることが大切です。
実際に食べ物のアレルゲンは、牛乳、卵、大豆が非常に多いです。

では牛乳アレルギーの人がチーズなどの製品を食べた時も反応が出るのでしょうか。
チーズは確かに牛乳を発酵させてあります。
発酵しているだけに抗原性はもはや牛乳とは異なっているわけです。

しかし、ごくわずかですが、微量牛乳アレルゲンは残っています。
確かにほとんどないのですが、少しだけ残っているのです。
ですから、アレルギー性は低いですが、それでも反応してしまうということを認識しておく必要があります。

しかし、バター、生クリームとなると話は別です。
乳脂肪で牛乳タンパクはわずかしか含まれません。
これにより食べても反応することはありません。

牛乳アレルギーの人は、チーズは食べると反応することがあります。
軽度ですが実際にありえます。
でもバター、生クリームの場合心配ありません。
このように、食べ物によって出来上がるまでの過程が違うので、それを理解しておかなければなりません。
そうすればチーズを食べると、微量に残った牛乳アレルゲンが働くことがわかります。

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